コミックのレビュー~!

以前読んだ時の記憶がよみがえってきました。。戦争というと!死ぬ!殺すといった!関わった者にばかりに焦点が行きがちですが!実際には(戦闘とは距離がある)国民の一人一人!その全員がその大きな被害を被っており!真の意味での総力戦だったことがストレートに描かれています。

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2017年10月02日 ランキング上位商品↑

コミックコミック版 はだしのゲン(全10巻)

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古い漫画なので読まないかなと思っていたら、小学3年生の子供も中学1年生の子供もむさぼるように読みました。全巻読みました。一家に1セット必需品だと思います。課題図書にするべきですね。最初は電子書籍を購入したのですが、原作シリーズが無く、こちらを発見いたしました。娘にも読ませたいのに、一巻だけ読んで“こわい~”と言って読もうとしないのが残念です。子供から大人まで、戦争云々とは関係なく素晴らしく生きるために、全ての方にオススメします。小学生のときに図書館でなかなか借りれなかったので通しで読めて良かったです。原爆で被害を受けた街や人の描写が怖いねぇというような話をした。暗いだけでなく!主人公のゲンが前向きに!まっすぐに生きていく姿も!子供たちに読ませて良かったと思います。全てのページをジックリと読んでみて、改めてその思いが間違いでなかったことに気付きました。名作中の名作です。20年ほど前に知人宅で走り読みした時の強烈な印象が今も残っていて!いつかキチンと読んでおきたい思っていました。恋愛や仕事で悩んだり…本当にちっぽけな自分が恥ずかしい!ゴハンが食べれる有り難さ、家族の大事さ、他人に優しくする気持ち…自分も含め根本的な事を忘れています。子供が小5、小2になり戦争の悲惨さ、平和のありがたさを教えたいと思い購入しました。 中学生の時は!友達の家で単行本を読んだ。ゲンがだんだん一人ぼっちになっていくのが切なかった覚えがある。大事に読み継いで欲しいです。漫画でもたまにはこんな作品を読んで欲しいと、知り合いのお子様にプレゼントとして送りました。私も小学6年生の時に読みました。自分でも子供の時断片的に読んだ記憶しかなかったのですが!改めて読みかえし!感動しました。実際に原爆の被害にあった街や人を見て、「原水爆はいかん!」と思ったが、被害の写真などを見学すると、SF映画の場面のようでリアリティーが感じられず、「ゲン」の絵にリアリティーを感じた。9月2日購入分のカメさんレビューです。下記のレビューで話が単純なんて書いた人がムカつく位、私は絶賛する漫画です(*^_^*)私はこの漫画で悲しくて泣くというよりゲンの優しさに暖かい涙が流れました。もともとは少年ジャンプに連載されていたのですね。大事にしたいです。ネットサーフィンをしていて、はだしのゲンについて、今更ながら興味を抱きました。ゲンの生命力をとことん描くこの物語は、人間を肯定するもので、原爆を生み出した人間を呪い断罪する物語ではない。単なるスローガンでは世界は変わらないが、「はだしのゲン」を被爆国である日本、加害者であるアメリカ、ソビエト、中国などの核保有国、被害者になる可能性のある全ての人に読んでもらえば、世界が変わるきっかけになるのではと考えた。 社会人になって甥や姪が物心ついた時!彼らにも読んでもらいたくて文庫版をプレゼントした。 小学生の時、週刊紙で読んだ。祝日だった1日で一気に8巻まで読んでいました。描写が怖いし、リアルですが、内容が濃いし、読みごたえありです。子供たちも原爆!戦争の悲惨さを初めて知ったようです。近所の優しいおじさん、父、妹、母、弟が死んでも生きる。1975年から。今のメディアでは取り上げられることが少なくなったテーマを!わかりやすいマンガで教えることができ!お勧めします。全巻買い揃えたい方には、是非オススメです!小学生のころ、はだしのゲンをよんで、戦争のこわさを子供心におもって怖かったが、大人になり、最後どんな内容だったのか覚えていなく、ちゃんとよんでみたくなり購入しました。今の時代!このような漫画を有名紙が連載することができるでしょうか。ゲンと弟が歌う変な歌や!特高に拷問された人が「ギギッ」と死んでしまうのが面白かった。何度も読み返しています。ワタシ自身!戦争を知らない世代なのでこの様な名作で子供達に伝えられたら良いと思います。平和なことが当たり前で平和ボケしている僕達にたくさんの大切なことを教えてくれる作品だと思います!この作品すごく大好きです。ようやく増刷ができて届きました。あとの2巻ゆっくり読みたいです。やっぱり、再度読んでみて良い作品だとしみじみします!友情や家族愛、戦争の悲惨さ、時代の流れ、何をとっても戦争の作品ではぐんを抜いていると思います!(ほたるの墓も好きですが・・・笑)多少グロテスクな絵の表現のところもありますが、それだけ戦争が激しい悲惨なものだと伝えたい事あってのことだと思います。また原爆の悲惨さを忘れないためにも子供たちにも読んでほしい本です。ワタシもかれこれ30年以上前になりますが幼き頃に何度も…何度も…読みました。まだ孫は6歳ですがもうすこしたったら譲り戦争の恐ろしさを知ってほしいと思いますとってもいいマンガです。ゼッタイ今の時代の子供達に読んで欲しいです。箱はそのまま収納用にしており!大変気に入ってます。テレビで放映された内容とほぼ同じでした。小学校や中学校で図書館で読んだ方も多いかと思いますが、読んだことがある方も一度も読んだことがない方も是非、読んでほしい作品です!!小学生、中学生、高校生、大学生、社会人の各段階で読んだ作品。とっても感動しました。***そんな『はだしのゲン』ですが末っ子の小5の娘に読ませたいのですが30年以上〜年季が入りすぎ!?表紙も無く…ページも抜け落ち…セロハンテープでベタベタ…塗り絵までしてあったりでいい加減ボロボロなので増刷を機に改めて買い直しました。 高校生の時は長崎に修学旅行に行く前後に図書館で読んだ。.少し前に描写的問題で話題になってましたね。 ゲンは!明るく逞しく生きる。次なるは我が子の子供…要するに孫。僕はこの「はだしのゲン」がすきだ。そして今、社会人な息子も高校生の息子も同じ様に小学生の頃に読んでました。その本は彼らの友達たちにもよまれ!今は散逸してしまったので!新たに購入した。 大学生の時は、原水爆が現にある今の世界について考える参考書の一つとして大学図書館でよんだ。ゲンが読める世の中を守りたいと思います。まとめて一気に読みました。私も、戦争を知らない世代だし、平和がどれだけありがたいかわからないので、読み継がれるといいなと思います。